13/06/09 08:03:38.78 7x1lcMkl
>>184
(つづき)
『しかし、この430兆円の公共投資に確約を導いた日米構造協議におけるアメリカの圧力は、ただ単に「日本機関車論」の発想に基づくものではなかった。
そこには明確に、日本経済をアメリカの「財布」として活用しようじゃないか、という発想、すなわち「日本財布論」が色濃く見られたのである。
その典型的な対日圧力項目が、(1990年代中盤から進められた金融ビックバンに代表される)「金融の自由化」であった。』
日本人はアメリカ人と違いせっせせっせと貯金する、その結果、銀行に「過剰貯蓄」が積み上がり、その莫大な金融資産には、「障壁」がある以上手が出せない。だから、「障壁」を取っ払うことが出来る、それが金融自由化である、ということです。
皆様、如何でしょうか?この視点でTPPを見れば、アメリカが日本の市場を食い物にする為に「例外の無い関税」だけではなく。「非関税障壁」という、日本の習慣や法律をアメリカ型に全て変えて、経済属国にしよう、というアメリカの意図が明白でしょう。
そんなアメリカの言いなりにならない為には、政治家だけに任せるのではなく、日本国民が真の日本人になるチャンスが今なんです★
それでは、皆様、ご機嫌用★