13/05/25 11:54:31.83 vzV8EWem
>>128
乙
新自由主義が破綻した・・、というかリーマンショックの根底に新自由主義があったということははっきりしていると思うんだよね
つまり、家のサブプライムローンという実質不良債権を、金融工学という手法で優良債権にみせかけて、それを格付け機関を利用して優良として格付けしてもらって、世界中に売る
最初は好循環だった。家の価格が上がるから、不良債権でも問題にならない。担保の家を売れば、債権は回収できるから
だが、悪循環になると問題が一気に表面化する。ローンを払えない人から担保の家を取り上げても、家の価格が下がったらお金は回収できない
その不良債権を、細切れにして世界中の金融機関に売りまくったからたまらない。世界中の金融機関がおかしくなった
URLリンク(ja.wikipedia.org)
2007年夏ごろから住宅価格が下落し始め、返済延滞率が上昇し、住宅バブル崩壊へと至る(サブプライム住宅ローン危機)。
これと共にサブプライムローンに関わる債権が組み込まれた金融商品の信用保証までも信用を失い、市場では投げ売りが相次いだ。
この波紋から2008年終盤にはリーマン・ブラザーズ倒産によるリーマン・ショックなどが引き起こされ、高い信用力を持っていたAIG、ファニーメイやフレディマックが国有化される事態にまで至った。
その後も幾度もの大幅な世界同時株安が起こった。
この事から世界中の金融機関で信用収縮の連鎖がおこり、CDSと並び、世界金融危機 (2007年-)発生の種をまいた。