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都議会セクハラヤジ騒動で「塩村河内」の言葉が誕生する
2014年06月28日 08時33分
提供:アメーバニュース
東京都議会の「セクハラ野次騒動」の渦中の人物である塩村文夏議員が、女性セブンの取材に対し、
「プロフィールでも公開していますが、私は被ばく2世として生まれました」と答えており、甲状腺の
病気を持っていると説明した。
塩村氏に対しては「産めないのか」というヤジが飛んだとされているが、これに対しては「そんな
ヤジはなかった」という指摘も出てきている。そんな最中の「被ばく2世」発言があっただけに、
ネット上では「塩村河内」という呼び名が登場している。
被ばく2世を売りにしていた「平成のベートーベン」こと佐村河内守氏にかけてのものだ。まだ
「産めないのか」発言があったかどうかは検証がされておらず、そのうえで、提訴をほのめかしてい
るだけに「塩村河内」と呼ばれてしまったのである。
ヤジの検証は今後の話となるが、池田信夫氏は『「産めないのか」というヤジはなかった』という
記事を執筆。BLOGOSに掲載され、塩村氏による「マイクで拾えていないと思われた『産む』に
関するヤジ、あるニュースで拾えており、ホッとしました。私の耳に入ってきたものとは少し違い
『自分が産んでから』でした」というFacebookに投稿されたコメントを紹介し、「このヤジも他の
人は確認していないが、いずれにせよ「産めないのか」というヤジはなかったと自分で認めたわけだ」
と分析した。
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