14/06/24 16:07:36.28 0
―19日午前10時頃、NHKと日本テレビで報道があったが、その頃の心境は?
今のところ順調だろうと。全くばれていないだろう、と
―マスコミから弁護人に問い合わせがあり、10時22分にあなたに電話をして、
検察が保釈の取り消し請求をするらしいと伝えたが、弁護人の事務所に向かうと言ったまま行方を断った。
その後午後9時半すぎまでに何をしていのか。
佐藤弁護士の電話を聞いて、びっくりした。その場でスマホのネットニュースのヘッドラインと2ちゃんねるを見た。
2ちゃんねるのニュース速報プラスにスレッドが立っていた。「元会社員自身が送信か」とあり、
「今、テレビに出た」「河川敷に埋めたんだって」「片山の自作自演だって」とあったのを読んで、「バレた」とパニックになった。
スマホを握りしめたまま、選択肢を考えたが、すぐに「もう死ぬしかない」と思った。
パニックになって、訳も分からず自転車で走り回って、気がついたら錦糸町の公園にいた。
その前に酒を大量に買っていた。トイレで首を吊ろうとしたら、バックルが破断してしまった。
亀戸のドンキホーテでベルト2本ネクタイ1本を買って、JRに乗って山の方に行って、人がいないところで死のうと思った。
中央線で高尾まで行って、京王線に乗り換えた。酔っ払っていて、このまま山に登るのは無理だと思った。
電車に飛び込むことも考えたが、リフトを使って山を登った。しばらく歩いて谷に入った。
斜面を使って首を吊ろうと、滑り落ちたり転げたりしてみたがダメだった。
辺りが暗くなったので、やっぱり電車に飛び込んで死んだ方が早いと思い、月明かりを頼りに下山した。
どこで飛び込もうかと思案した。快速がとまらない小さい駅がいいと、1つ1つ降りて確かめた。
カメラもなさそうな駅があったので、ホームの下に入って、首を数十センチ差し出せば死ねる、
次の電車が来たら死のう、次の電車が来たら死のうと思いながら迷って踏み出せないまま2時間近くが経った。
佐藤先生に謝ったら死ねるのか、と思って電話をした。
―その駅は?
酔っ払っていたので曖昧だが、おそらく「山田」
―電話では何と言ったか。
「すいません。全部僕が犯人だったんです。今までだましていました。死のうと思ったが死ねない」と。
佐藤先生からは「そうか、でも死んじゃダメだ」と強く諭された。
―自殺未遂も演技だと言う人がいるが。
もう、本当に死ぬしかないと、本気で考えていた。
―警察に目撃されていなかったらどうなったと思うか
見つけられなかったと思う。
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