14/06/13 02:59:00.10 ZEr9gRs3O
>>866
【基本】
尖閣諸島を中心に1000kmの円内に、中国側は少なくとも14個の航空作戦基地を構えており
そのうち最も近いものは尖閣まで僅か370km
それに対して航空自衛隊は官民共用で混雑している那覇1個だけで、しかも尖閣まで約420kmと距離でも負けている
空自は那覇基地にF-15戦闘機2個飛行隊(32~36機)を配備。
中国側は対岸の南京軍区空軍が初期配置としてSu-30MKKを2個航空連隊、J-11とJ-10とJ-8を1個連隊ずつ(J-7やQ-5はカウントする必要なかろう)
航空連隊は2個飛行隊36機+で構成されるため、空自のMAX:中国の初期配置で1対5の兵力比という計算になる
さらに洋上対艦攻撃ミッションの場合これとは別に、中国海軍航空隊のSu-30MK21個航空連隊がJH-7攻撃機1個航空連隊の護衛につく
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近代航空戦は巡航ミサイルと航空攻撃の4次元の戦いになる。
一個飛行隊のF-15Jが迎撃に上がっても、巡航ミサイルが36発を越えるとミサイルのみで、物理的に飽和する