14/06/12 23:43:07.11 taXD6DQb0
混合診療の問題は、現状新薬などは保険適用されないと実質的に売ることが出来ないので
製薬会社は大金かけでデータ集め保険適用されるように積極的に動く。
しかし混合診療が認められれば保険適用されて無くても売れるようになる。
そうなれば大金かけて保険適用する必要はなくなるわけで
保険適用外が増えてしまうという理論だ。これ自体は正しい。その通りだ。
ならば、混合診療を認めるのは発売から10年までなり適切な期限を区切り
それ以降は認めないとかすれば結局は適用に動かざるを得なくなる。
この場合、混合診療を認めている期間はデータが集めやすくなるから
従来よりも大金をかけてデータを集める必要はなく製薬会社の負担も減るのではないか?
患者は新しい治療を安く受けられ、病院は新しい治療を積極的に試せ
製薬会社は安く新薬を保険適用に持っていけるようになる。
いいコトずくめじゃん。