14/06/11 12:38:17.30 avfgaAKr0
平成のはじめころまで、長野県のレタス栽培農家では都会から収穫バイトを集めていたんだよ。
「フロムA」あたりのバイト雑誌に
「爽やかな高原で、いい汗かこう!」みたいなうわっついたコピー載せてね。
さてバイト君が来てみたら、
納屋を改造した部屋に押し込められ、
朝から晩まで延々とレタス運びやらされる。
肉体的に辛いのは仕方がないが、土百姓からありとあらゆる罵詈雑言だ。
仮にミスでもすれば、集落全体に悪口を言いふらされる。
殴る蹴るがないのがせめて。
かくて、都会の若者はボロボロにされて帰っていく。
農家バイトの恐ろしさは口伝えで広まってはいたが、
平成のネット社会に至るやいっぺんに広まってしまった。
もう農家バイトに来てくれる奇特な若者なんか、さらさらいない。
だから「中国人研修生」に頼るしかないんだなー。
ま、自業自得だ。