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かまれると呼吸困難…猛毒ダコ、愛媛沖で発見
2014年06月06日 09時53分
フグと同じ猛毒を持つヒョウモンダコが愛媛県宇和島市吉田町白浦の宇和海で見つかったと、
県が5日発表した。
かまれると死亡することもあり、県南予地方局は「見つけても決して触らないで」と
注意を呼び掛けている。
同局によると、真珠養殖業者が4日、海中につるしたカゴを引き上げて体長6センチの
タコを見つけ、吉田町漁協に連絡。5日、県水産研究センターがヒョウモンダコと確認した。
ヒョウモンダコは全長10センチ前後の小型のタコで、刺激を受けると体にヒョウ柄のような
青いリング状の模様が浮かび上がる。
沖縄県や鹿児島県などの岩場に生息するが、宇和海でも数年に1度、見つかることがある。
唾液に猛毒のテトロドトキシンがあり、かまれると呼吸困難を引き起こすという。
ソース: 読売新聞 URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
画像: URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
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