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◆論文撤回、ネイチャー誌の打診転機 STAP成果白紙に
2014年06月05日05時41分 朝日新聞デジタル
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*STAP細胞を巡る経緯と主な論文著者の発言(画像)
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STAP細胞の研究成果が白紙に戻ることが決まった。
論文の主要著者、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーと
米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授が撤回に同意。
応じていなかった2人の姿勢を変えさせたきっかけは、論文を掲載した英科学誌
「ネイチャー」編集部の「自ら撤回を」との打診だったという。
理研広報室などによると、小保方氏は3日、主論文の撤回に同意することを示した
書面に署名し、共著者に渡したという。
STAP細胞論文は主論文の「アーティクル」と追加論文の「レター」の2本。
主論文について、理研は5月、改ざんや捏造(ねつぞう)があったとして撤回を勧告した。
ほとんどの著者は同意したが、小保方氏とバカンティ氏は
「論文撤回は、結論が完全な間違いであったと認めることになる」と応じなかった。
しかし、関係者によると、ネイチャー編集部が独自に論文を調査し、バカンティ氏に
「自ら取り下げた方がいいのでは」と撤回を打診。
バカンティ氏は同意したという。
強制撤回されるのは不名誉とも言われる。
ネイチャー誌のニュースサイトは、バカンティ氏は5月30日、同誌編集部に
撤回を申し入れたと報じている。 続きを読む