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29日午前、東京・町田市のコンビニエンスストアに車が突っ込み、
店の外にいた会社員の男性が巻き込まれて足の骨を折る大けがをしました。
警視庁は、車を運転していた60代の女性がブレーキとアクセルを踏み間違えたとみて調べています。
29日午前9時すぎ、東京・町田市の「サークルK町田鶴間店」で「乗用車が店内に突っ込んだ」と店のオーナーから警視庁に通報がありました。
警察官が駆けつけたところ、車が店の出入り口のガラスの扉を突き破り店内に車体の半分ほどが入り込んでいました。
この事故で店の外にいた30代の会社員の男性が巻き込まれて足の骨を折る大けがをして病院で手当てを受けています。
ドライバーや店内にいた客などにけがはありませんでした。
警視庁によりますと、車を運転していたのは市内に住む60代の女性で、
調べに対し「買い物を終え店の駐車場から出ようとしてアクセルとブレーキを踏み間違えた」と話しているということです。
警視庁は過失運転傷害の疑いで女性から話を聞いて詳しい状況を調べています。
現場のコンビニエンスストアの近くに住む女性は「急ブレーキのあとにガシャンという音が聞こえて家のベランダからみたら車がコンビニに突っ込んでいた。
けがをした人が救急車で運ばれたようでした」と話していました。
現場の前にあるマンションの管理人の男性は「ガシャンというすごい音がしたので車と車がぶつかったのかなと思った。
パトカーや救急車が来てとても慌ただしい感じで近所の人がみな飛び出してきていた」と話していました。
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