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ナチス・ドイツを率いたヒトラーの誕生日にあたる4月20日に、
日本でナチスの旗を掲げたデモ行進が行われたというニュースは、中国の各メディアが大きく取り上げた。
環球網は「日本でこのようなことが起きるのは決して不思議ではない。日本は戦後、侵略行為やファシズムを清算しておらず、
最近では侵略戦争を美化する風潮が強まっている。日本社会全体が右傾化していると言っていい」とする論評を掲載した。
そんな中、百度(Baidu)の掲示板に最近、「今日本に行っても安全だろうか」
というスレッドが立ち、多くのユーザーが反応した。
スレ主は、日本でナチス旗を掲げている人がいる報道を見て、
政治的な影響から日本への1人旅が安全かどうか不安になったという。
この心配に対して、多くのコメントが寄せられたが、ほとんどが意外なほどに冷静な意見だった。
主なコメントは以下の通り。
「日本ほど安全な国はないよ」
「日本人は政治に関心を持ってないから、安心して」
「日本はベトナムのサルとは違うよ」
「心配し過ぎ。留学生がたくさん生活してるじゃないか」
「新聞が注目するのは、センセーショナルなもの。政治に無関心な大多数の日本人については報じないんだよ」
「日本人はモラルが高いから、危険なはずがない」
「日本の人たちは友好的だよ」
「中国人が日本で殴られたという話は聞いたことがないよ」
「全く危険じゃないよ。なぜなら、どこに行っても中国人だらけだから!」
URLリンク(www.xinhua.jp)