14/05/22 09:45:18.85 ao9eH3+V0
>>842
再処理最終処分だと、出来たガラス固化体は【埋められるようになるまで】30-50年の冷却が必要なので、
埋められるようになる30年で、どのぐらいの費用がかかるかを計算してみる
250kgの燃料体1トン、燃料体4本(燃料棒256本)を再処理するのに4億円
大飯3号機の原子炉で1回に使用する燃料体は193体だから、再処理費用が193億円
使用済み核燃料体2本でガラス固化体1本が出来るので、出来るガラス固化体は96本
冷却済みのガラス固化体を入れるオーバーパックが1本1億5000万円だから144億円
つまり、大飯原発3号機を1回動かすと、使用済み燃料というゴミに対する費用が、処理費用と専用容器だけ・・で、340億円かかる
出来たガラス固化体は、30-50年の冷却が必要なので、
最初の使用済み核燃料が埋められるようになるまでに原発は10回燃料を入れ替えるから処理費用と専用容器だけ・・で、3400億円
それに
出来たガラス固化体96本の、30-50年の冷却&管理費用が年間1800億円で【5兆円】
出来たガラス固化体以外のゴミの保管料が年間2600億円で、ガラス固化体と同じ30年で計算すると【7兆円】
つまり、大飯3号機の原子炉ひとつで、使用済み核燃料にかかる費用は、30年間で【12兆3千400億円】
そこに
処分場設置自治体に対する補助金が、年間100億円で、30年間で3千億円
実際に埋める処分場の建設と、埋設運営費用
後の経済及びエネルギーの問題を考えたら、「原発なんか、今のウチに捨てるほうが良い」