14/05/21 19:53:23.44 +NF5t79I0
原子カムラを黙らせるのはこの判決理由
<判決理由傍聴の走り書き>
冷やすこと、閉じ込めることに限界がある。
1260ガルを超える地震によって、メルトダウンに結びつく。このような揺れ
におそわれたら、対応できない。また、そのような地震を予知することも
できない。大飯原発に1260ガルを超える地震は来ないという保証はない。
過酷事故への対処を、混乱と焦燥の中で、的確かつ迅速に原子力発電所の職員
に求めることはできない。
700ガルを超える地震は到来しないと関西電力は主張するが、実際に、想定を超える地震が、
たびたび原子力施設をおそっている。
これは、想定の問題というより、地震という自然現象の前の人間の能力の限界というしかない。
蒸気発生器への給水の問題。補助給水設備の実効性は不安定。その回避措置はイベントツリー
にしめされているが、その一つに失敗しただけで、未経験の状況に陥る。
その実現には困難が伴う。
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この論理性と倫理観の高さをみれば最高裁で覆ることはない