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地下鉄の立体交差化、世紀の難工事ようやく完成
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
トンネル内で線路がX字状に平面交差しているため、
ダイヤ混乱の原因となっていた東京メトロ副都心線と
有楽町線の「難所」を解消する工事が、まもなく最終盤を迎える。
都心と埼玉方面を結ぶ西武、東武両線に乗り入れる混雑路線。
解消を求める声は根強かったが、地中で線路を立体交差化するという
難工事だけに工期は約6年、総工費は200億円に達し、来年度中にようやく終了する。
◆ラッシュの悪循環
「朝夕の通勤ラッシュで電車がよく止まる。待ち合わせに
遅刻する時の言い訳に使えるぐらいここの『平面交差』は有名ですよ」。
通勤で副都心線を利用する東京都練馬区の会社員男性(28)は苦笑いする。
副都心線と有楽町線の平面交差は、衝突防止のため信号機が備わっており、
運行本数が多いラッシュ時には「通過待ち」が多発。
後続の電車にも遅れが影響する悪循環となり、利用者の間でも評判が悪かった。
そこで、東京メトロは既存のトンネルとは別に、上下線にそれぞれ
新しいトンネルを掘削。地中で立体交差化する工事を2010年から始めた。
上り線側は昨年3月までに開通。現在は下り線側の工事が続いている。
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ダイヤ混乱の原因となっていた有楽町線と副都心線の平面交差(東京メトロ提供)