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■橋下「都構想」のウソ
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○「都とは府と市が合わさっただけという意味。首都の意味は無い」というウソ
都制案がはじめて帝国議会に
提案されたのは第9議会(明治28・29年)のことであった。政府は東京都制
案を貴族院に提出したが,これは(1)東京市および東京府を廃止し,東京市の
区域を基礎とする地方団体として都を設け,東京府の残部の区域を基礎とす
る地方団体として武蔵縣を設ける,(2)都の首長は都長官(官吏)とする,(3)
その議決機関として都会を置き,その権限は市会に準ぜしめる,④また都参
事会を置き,市参事会(市の執行機関)に準じ,執行機関たらしめる,(5)都
は内務大臣が直接監督する,という内容であった
URLリンク(ousar.lib.okayama-u.ac.jp)
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つまり、
1896年案 東京市(現在の23区)→東京都
1943年案 東京府→東京都(現在の形)
範囲も制度も異なる二つの案がともに「東京都」と名づけている。
これはやはりそこが「みやこ」であるという意識が共通しているとしか考えられない。
どういう制度だろうが、そこが「みやこ」だから「東京都」と名づけたということ