14/06/25 00:48:15.41 0
韓国、CASに訴えず キム・ヨナ五輪判定問題終息へ
ソチ冬季五輪フィギュア女子でキム・ヨナ(韓国)が銀メダルに終わった判定に
韓国スケート連盟などが不満を示していた問題で、同連盟はスポーツ仲裁裁判所(CAS)への
提訴を行わず、問題を終息させることを決めた。24日、複数の韓国メディアが
同連盟関係者の話として報じた。
韓国は2018年に平昌冬季五輪の開催を控えており、国際スケート連盟(ISU)との
対立を避ける思惑もあるとみられる。
ソチ五輪ではショートプログラム首位のキム・ヨナがフリーで開催国ロシアの
アデリナ・ソトニコワに逆転された。韓国スケート連盟と韓国オリンピック委員会は
ISUに異議申し立てをしたが、ISUは今月上旬に棄却を発表した。
【msn 産経ニュース】=URLリンク(sankei.jp.msn.com)
キム・ヨナ判定問題 韓国側が提訴断念
中央日報は「ソチ五輪でキム・ヨナはクリーンな演技をして、計219.11点を獲得した。
しかしフリープログラムでジャンプを失敗したアデリナ・ソトニコワ(ロシア)が
224.59点の高得点を取り判定疑惑が提起された。」と伝えている。
韓国側は、競技後、ソトニコワとロシアの審判が抱擁し合った場面や、
審判員にロシア・フィギュア連盟元会長の夫人が含まれていたことに疑問を呈していた。
URLリンク(www.daily.co.jp)