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証券取引等監視委員会は20日、インサイダー取引をしたとして、携帯大手
ソフトバンクモバイル社員の30代男性=東京都世田谷区=に、金融商品取引法
違反の疑いで137万円の課徴金納付命令を出すよう金融庁に勧告した。
監視委によると、男性は2012年11月、取引先だった東証マザーズ上場の
コンサルティング会社が、クレジットカードや電子マネーの新しい決済端末を
発売するという情報を入手。この情報の公表前日に、同社株100株を
約179万円で買い、公表後に株価が上昇してから売り抜け、約129万円の
利益を得たという。
男性は、この端末を同社から購入する契約を担当していたという
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