14/04/11 13:42:34.64
>>244
「IPv6が策定された経緯や目的」と「現時点におけるIPv6の使いかた」とを分けて考えましょう。
> LAN内の端末はサブネット内でルータとIPv4通信し、WAN空間でIPv6が必要であればルータがIPv6通信
そういう技術も存在するが、IPv6インターネットとの接続性を確保する目的での使用は、一般的ではない。
例えばサイレックス社のIPv6-IPv4 Converter SX-2600CVや、NTT西日本のフレッツ・光プレミアムの加入者網終端装置(CTU)において、この技術が使われている。
URLリンク(silex.jp)
URLリンク(tomocha.net)
『IPv6に対応していない端末(パソコン)では、これらのサーバへ接続出来ないため、CTUがIPv4<->IPv6 Translatorとして動作し、あたかもv4でアクセス出来るように見える。』
> 要するにWAN空間でIPv6が必要ならルータのWAN側のNICだけがIPv6対応していればよいってことになりますか?
現時点においては、「ならない」。
LAN内の端末それぞれもIPv6に対応している必要がある。
URLリンク(www.jaipa.or.jp)
スレリンク(hack板:730番)の資料もどうぞ。