07/01/14 22:42:24 AzHJN4iW0
調べてみたけど、テンプレートで売ること自体は問題ない。
買ってないからなんともいえないけど、GPLはサブライセンスの適用が認められてないから、その点は微妙。
元ソフトがGPLであることを隠蔽して、なおかつGPLを採用していないなら、このケースに限っては問題があると言える。
確かめるために現物を仕入れて(持ってる人がいるなら詳しく話を聞いて)確認した後、メーカーに問い合わせるしかない。
ただ>>1の指摘してることはおかしい。
GPLのソフトを売ること自体はLinuxディストリやStarOfficeが採用してるように、既に認められていること。
このOfficeもGPLを守っていさえすれば、販売自体は問題がない。
StarOfficeもOOoの成果を取り入れつつ、テンプレートとリコー製商用フォントをバンドルして売ってる。
商用ディストリにしても、Linuxと他のGPLソフトを含みながらも、商用ソフトや独自開発ソフト、素材、サポート、メディア実費と送料なんかで金を取っているディストリもある。
もし>>1の理由でこのケースが認められないなら、数多くの商用LinuxディストリやStarOfficeは非合法ということになる。
さらに言えばどこまでがコピーかって話もあるけど、そこまで問うとまとまらない話になるから省略。
たとえばKingsoftのOfficeとMSのOfficeは似てるけど法的に大丈夫なのかとか、ソースを1文字いじったら著作権関係なくなるかとか、1行でも同じコードがあれば著作権侵害かとか、そんなことはユーザー側が判断できることでもない。
その辺はマ板でやれよな。
>>13
debianの中の人がそういう類の勘違いをしてるって記事を数ヶ月前に読んだ気がする。
手を加えたなら、手を加えたところだけじゃなくてGPLの適用される範囲で全部のソースコードの公開が必要とか。