07/01/15 04:00:46 RvwsCe7m0
「来年はMacを買う予定!」の人が急増
米Investor'sBusinessDaily(IBD)は、米国民のPC新規購入意欲などを調査した最新レポート
「IBD/TIPPHomeComputerPurchaseOutlook」の発表を行った。新たにPCの購入を
計画しているユーザーが増えてきているものの、WindowsVista発売の影響のみならず、
MacOSを搭載する製品の購入希望者増加が目立っている。
同レポートは、米調査会社のTechnoMetricaMarketIntelligenceが、今月初旬に米国内で
居住する1,000世帯以上を対象に実施した電話アンケート調査に基づくとされている。
調査結果によれば、全回答者の27%が、今後6カ月以内に新たなPCを購入する予定であると回答。
これは前月の調査時点よりも5ポイント増加しており、購入意欲指数を算出した
「IBD/TIPPHomeComputerPurchaseOutlookIndex」の値は23.0を示したとされる。
PCの新規購入予定者のうち、43%がDellを好みのメーカーブランドに挙げたとされ、
2位に入るHewlett-Packard(HP)ブランドの13%を大きく引き離す結果となったようだ。
同社は、今回の調査データが、WindowsVistaの発売を前にして、各社から搭載製品が
出揃うのを待ち、PC購入へ踏み切ることを狙うユーザーが増えていることを示すもので
あるとの分析も出している。
しかしながら、PC購入予定者の好みのブランド調査において、3位にランクインしたのは
AppleComputer。2位のHPに迫る12%がAppleComputerを挙げたようで、2003年7月に同社の
調査が開始されて以来、過去最高のメーカーブランド好感度を獲得したとされている。
また、ノートPCの新規購入予定者の中では、15%がAppleComputerの製品への
購入意欲を示したという。
>>MYCOMジャーナル2006/12/25[**:**]<<
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