05/09/11 18:18:48
>>141
競争相手が多く単価も安い。
業務系全般に対して言える事なんだけど、独自性を換金できない市場では対価の
大半がコストによって決定してしまう。
Java案件なんかが特にそうだけど、大きな契約は規模も大きく、時間と人をそれに
見合うだけ消費する。これは、契約額の増加に対して収益額の変化が遥かに小さ
いということ。要するに、収益という面では魅力に欠ける。
一方で、下限に対しては制約があって、契約額が一定より下回ると収益額はマイナ
スに振れてしまう(この時点で契約自体が成立しない)。
要するに、智(または知)の換金率が非常に悪いってこと。