05/05/24 19:21:23
>>379
とりあえず、Gecko SDKを入手してください。
URLリンク(ftp.mozilla.org)
すると、xpidl.exe(だっけ?)が入っているので、
それをDOS窓等から使います。
URLリンク(www.mozilla-japan.org)
例えば、idlが"nsIHoge.idl"とすると、
xpidl.exe -m typelib -i (gecko-sdkへのパス)\idl\ -o (カレントディレクトリへのパス)\nsIHoge (IDLファイルへのパス)
で、nsIHoge.xptができます。
xpidl.exe -m header -i (gecko-sdkへのパス)\idl\ -o (カレントディレクトリへのパス)\nsIHoge (IDLファイルへのパス)
で、nsIHoge.hができます。
この、nsIHoge.hというのはなかなか優秀でして、実はコメントとして、
実装のテンプレートを書いてくれてあります。
ですから、それをhoge.hとhoge.cppにコピペして、
hoge.hからnsIHoge.cppをインクルードしてやれば、
コンパイラとリンカは通ります。
ですから、変数名をいじって肉付けすれば半分完成です。
残りの半分は登録です。
URLリンク(lxr.mozilla.org)
を参考におまじないを書くのが一番分かりやすいと思います。
今は何のことかわからなくても、
とりあえずsampleという名詞を自分のクラスの名前と置換しておけば
あとは、マクロがうまくやってくれる、はずだと思いますが…