関数型プログラミング言語Haskell Part3at TECH
関数型プログラミング言語Haskell Part3 - 暇つぶし2ch248:デフォルトの名無しさん
04/10/15 12:14:00
>>246
> であり、putStr "Hello " >> putStr "World"
> とした場合、putStr "Hello "とputStr "World"のそれぞれが評価される
> 順番は問題ではない。

順番は問題。これは左から評価しないと(されるように>>が定義されてないと)、
putStr "Hello ">> error "Error." 等が正しくうごかない。

> この動作は、main = ...というように、mainに代入されることにより、
> 評価器とは切り離された装置によって出力に変えられる。

上とも関連して、出力しながら内部の式を評価するわけで、
評価し終わったものを実行するのでは「ない」のだから、
 main world を評価すると考えるほうがいいのでは。

上で自分でもただStateモナドのようにかいてしまったけれど、
IO a = World -> (a, World) {- ただしStrict -} と思うことにして。 

(正則性と関連して実はIOはモナドの結合法則を満たしていなかったような)


> つまり、putStr "Hello " >> (putStr "World" >> putStr "\n")
> とした場合、putStr "World >> putStr "\n"の部分が先に評価されて、

ここも左から評価される。

あとは大体OKと思う。


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