関数型プログラミング言語Haskell Part3at TECH
関数型プログラミング言語Haskell Part3 - 暇つぶし2ch113:デフォルトの名無しさん
04/04/14 12:02
工科大の
URLリンク(www.teu.ac.jp)
の問題1 ですが、

> sigma :: (Int -> Int) -> (Int -> Int)
> 上記の関数sigmaを,1) ラムダ記法を使って,2) 関数の部分適用を使って,定義せよ.ただし,sigma fは,自然数nに対して
> f 0 + f 1 + ... + f n
> を計算する関数とする.

lambda 版 は以下のように作成しました。
sigmaLambda :: (Int -> Int) -> (Int -> Int)
sigmaLambda f = \x -> sum [f i | i <- [0 .. x]]

で、部分適用版ですが、

sigma :: (Int -> Int) -> Int -> Int
sigma f 0 = f 0
sigma f n = sigma f (n-1) + f n

で、いいんでしょうか。
題意のような関数を返すのですが、部分適用という感じがしません。
出題者がどのような回答を期待しているか知りたいのですが。
(あと、なんか lambda版を、内包表現とか使ってて、出題意図に沿ってないような気がするのです)


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