05/09/23 13:54:35 weqG21Ts
1インチ=25.4mm
4pl直径=20ミクロン=0.02mm
2pl直径=15ミクロン=0.015mm
URLリンク(www.aist.go.jp)
(ここのplの項目)
URLリンク(nikkeibp.jp)
つまり1インチに並べられる4plのインク粒は、1270個
2plだと1693個。
これで1インチに重ならず並べられる。
*以下のHPにあるとおり、紙に着弾したときには、倍以上に広がるため、実際は4pl:635個/2pl:846個程度
URLリンク(web.infoweb.ne.jp)
つまり
4pl 2400dpiでは、1インチに単純に並べるだけだと2倍のインク粒を打っている。
インクがにじむと考えれば、実際は4倍も打っている。
2pl 4800dpiでは、1インチに単純に並べるだけだと3倍のインク粒を打っている。
インクがにじむと考えれば、実際は6倍も打っている。
だれがどう考えてもオーバースペック。
1pl 9600dpiが理想的だとはだれも思わない。
1pl 2400dpiぐらいがよいぐらいじゃないかなぁ。
今のプリンタは中身の伴わない数字競争になっているのは事実。
でもそれがお客さんには分からないから、数字を追い求めるんだよね。