05/05/08 15:40:19 0
電子Bookは10年以上も前から、いろんなメーカーが挑戦してきて失敗してきている。
SONYのLIBRIeと松下のΣBookは、新しい表示デバイスが実用化されたというだけで、
過去の失敗事例の要因も研究せずに出してきたアホ。
その時点で失敗するのがわかりきっていた。
歴史に学ぼうとしないものは、歴史を繰り返すはめになる。
電子Bookそのものをいじるのに喜びを見出すのは、ほんの少数のマニアだけ。
普通の人は、本を読むために電子Bookを使いたいと思う。
自分の読みたくなるような本が、今後電子書籍で出版される保証が無ければ、
数万円もする重くて、電池が必要で、落とすと壊れるようなものに何で
金を払うものか。
電子Bookの普及には、紙で出版されるほとんどの書籍が同時に
電子書籍でも出版されるようにならなくてはならない。
それが最低ライン。
それでも高い、重い、壊れやすい、電池が要る、見難いなどなど、
電子Bookの劣る点は山ほどある。
それを電子機器のメリットを生かして、紙に無い使い勝手のよさを
提供して初めて普及への道が見えてくるというものだ。