05/10/20 20:45:02 VYfTk/A4
カーネルモジュールについて前々から疑問に思っていたことを質問させて下さい。
それは、rpmでインストールされたカーネルモジュールが、自分で再構築して作った
モジュールよりもサイズが小さいことです。
たとえば、私のCentOS4.2の環境を例に挙げると、
rpmでインストールされた2.6.9-22.ELのsnd-intel8x0.koは、not strippedにも
かかわらず42kバイトです。
同じソースから作成し、自分でmake modules_installしたsnd-intel8x0.koは
217kバイトです。
どちらのモジュールもstripするとほぼ同じ大きさの28kバイトになります。
どこでサイズが違いが生じるのかなと少々追ってみましたが、まだわかりません。
rpmの場合も、コンパイルした時点では217kバイトです。/var/tmpのテンポラリーroot
にインストールした直後も217kバイトでしたが、rpm完成後にその同じファイルを見ると
42kバイトに小さくなっていました。
でも、rpmbuildコマンドが作る/var/tmp以下のスクリプトの中を見ても、縮小処理を
おこなっているような部分が見つけられないでいます。
(gpg sign系のスクリプトの中で何らかの処理がおこなわれているのかなあ)
すみませんが、どなたか答えを教えて頂けないでしょうか?