05/07/29 11:55:40 SV26dNcS.net
KDDIは東京電力の通信子会社であるパワードコム(東京・港、中根滋社長)を2006年1月をメドに合併することで、
東電と大筋合意した。東電などが保有するパワードコム株をすべて取得、株式交換により東電にKDDI株を割り当てる方向で、
事実上の吸収合併になる。国内の固定通信事業者はNTT、ソフトバンク、KDDIの3強体制となり、通信再編は新たな段階を迎える。
9月上旬の最終合意を目指し、早ければ来週にも資産査定に着手、合併比率などの条件を詰める。
パワードコムの価値は1000億円前後になるとみられる。東電本体が持つ家庭向け光ファイバー通信回線については
合併の対象外とするが、合併を機に光回線の共同利用なども始める考え。 (07:00)
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