06/12/27 20:57:56 /AaB5B2t
>>991
D/Aの個性が統一されてしまう感じは確かにソフトとしては大きな
問題。PCの方でE-muの1820mを使ってみた時に、凄いソフトシンセ
向けな出音だったので良いとおもったけど、DAWでのMixを考慮すると
癖があって難しい。
あとdpの重さの原因はサンプルアキュレートシンクとMTSだと
4.5の時にMusetexから回答をもらった事がある。
G5にしても全然軽くない、CubaseやLogicでは充分すぎる程の
パワーなのにと言った時の回答。
MIDIとソフトシンセのオーディオの同期が重いため、仮にソフトシンセ
の発音数が少なくても、時間あたりのMIDIのノート数が多いとCPU負荷
がかなり高くなる。逆に、発音数が圧倒的に多いのに、時間あたりの
ノート数が少ないと、CPU負荷が全然少なかったりする。
ノート数が多いと40ボイスちょっとでピークいくのに、白玉だと
250ボイスでも再生したりする。この差は異常としか言えない。
最終段階ではその精度は重要なポイントだけど、作曲時に必要かと
いうとねぇ…。作曲時には快適なフットワークと余裕あるパワーの
方を優先してほしいなぁ。dpって作曲プロセスに重きをおくソフトじゃ
ないのかね…。
実際、CPU割り込みタイミングとか負荷率とかの子供だまし設定に
よって負荷のコントロールをやろうとしてるあたり、もはやこれ以上
改善はできないのかもね…。