06/04/28 09:59:01 nd0noYJO
現在、アル・ディメオラとのパッケージ・ツアーに出ているジャイアント。
今回の肝は、なんといっても両者がクリーントーンのみのセットリストだということ。
アル・ディメオラはともかくとしても、ジャイアントがクリーントーンのみで勝負というのは、正直、筆者としては??であり、微妙な心境で観戦に望むことになった。
堂々としたアル・ディメオラのセットリストが終わったあと、ジャイアントがいつものように愛器フライングVを持って登場した。
キーボードは前回のツアーと同様DJ226で、抜群のセンスで曲の盛り立てていた。
ジャイアントのクリーン・サウンドも意外なほど良好で、演奏が始まると観戦前の不安はどこえやら、素直にライヴを楽しむことができた。
ジャイアントといえば、あらかじめ構築されたフレーズを几帳面に演奏することで有名だが、この日はほぼ全編アドリヴということで、良い意味でルーズでリラックスした雰囲気がセット全体に漂っていた。
特に、全く原曲と異なるメロディで演奏された「KING OF KINGS」は、あらためて彼のギタリストとしての懐の深さを見せ付けられた気がした。
。
◆「KING OF KINGS Ⅱ ~ ONEWAY TO LIVE」
↓
スレリンク(dtm板)l50