06/01/21 06:49:23 ZiSNTyWq
>>929
表現が明快ですね。
基本的にEUROBEATは浪花節。好きとか嫌い含め激しい恋愛感情を歌う。
けれども社会的な内容は多くない。心に直情的に響く内容をモットーにする。
一方のEURODANCEは宗教及び社会的な解釈も含む。これはEUROTRANCEまで通じる考え。
キリスト教的な解釈及び社会的倫理感をモットーにし、考え自身を高級感と捉える傾向が有る。
それが粘着気質と呼ばれればそうなんでしょうがね。
最近のヨーロッパのネットを見てるとEUROBEATもEURODANCEの一部と捉える欧米人が増えて、
ヨーロッパではサブジャンル的だったEUROBEATも見直す傾向も有りますね。
ネットでは浪花節的なユーロ全般曲まで "EURO BEAT!"として絶賛する欧米人を最近は見かけます。
傾向はそれなら宜しいと思うのですがね。ネットは人種や民族を越えて音楽で平和になれる。
ですが忌わしい歴史を考えるのならユーロは使わずにハイエナジーが最も無難でしょう、きっと。