06/01/21 06:43:48 ZiSNTyWq
>>933-934
日本人の国際的な認識が当時甘かったとしか言えないですな。
当時のUKのレコードミラーの解釈含めて。
国名や地域が付くジャンルには必ず地域の因縁が有るモンだ。
ヨーロッパがどのような国の風土なのか、後はアメリカ・イギリスと大陸欧州との関係がどうなのか。
そのような国際的認識がバブル当時の日本人には欠けていたのでしょう。
そのツケの結果が現れたのは90年代のEURODANCE全盛時代。
日本のレコード会社はヨーロッパ人の思想宗教性と土着な粘着質的気質に勝てなかったんですよ。
だって土着大陸欧州人が自ら"EURO"と言う言葉を使うようになった。そしたら外人である日本人資本が適うはずがない。
結局、EUROBEATは欧州人に売れないで日本人のパラパラの音楽という情けない結果になってしまった。
だから名前としてはハイエナジーが妥当なんですよ。個人的にユーロとは軽々しく使いたくない。
音楽を越えた人種の名前に対しては音楽って適わないんです。一般名がまだ平和的でしょ?