05/06/02 12:15:45 61ZMSFaQ
>>165
俺の考え方は違うな。
規定を解った上で映像のその色を出してこちらが思うクリエイティブものを出したいのであれば
納品先がクレームを付けない限りしても良いのではないだろうか。
今回の例では納品先のマスターはOKを出している訳でレベル管理を疎かにしているのでは無く
ある程度これくらいは出しても支障をきたさないという事が解って始めて職人といえると俺は思うが。
マニュアル通りなら誰でも言えるけど。
「QA前完パケとQA後完パケ二本作るとよい QA後のやつが納品用となる」なんて局のテープ管理はポスプロが動向できるものではないのでは。
「どうも勉強不足のアシスタントレベルのままチーフになって仕事やってるようにしか見えないんだが」って君も納品状況の解っていないのでは。
「放送以外のメディアへの二次使用や海外販売なども想定して輝度やクロマ量は守ったほうがよい 」って範囲が多きすぎてそんな事すべてやってたら
何本テープ作るんだあくまでも今回の例は局のマスター納品が前提で放送メディア以外の使用ならそれを素材にして最終媒体用に合わせ治すのが普通だろ。
(局の納品に限っての事だが)
それと素材自体がオーバーレベルしててカラコレなどでもいじって規格内入れるた場合明らかに元の質感が出せなくなるものも少なく無い。
それでも規格内に入れなきゃいけないのかは疑問だが。
経験の少ない奴ほどやたらと人の仕事にケチつけたくなる若気のいたりか。