イーホームズ社長藤田東吾の告発at STREAMING
 イーホームズ社長藤田東吾の告発 - 暇つぶし2ch234:名無しさん@お腹いっぱい。
06/11/04 15:02:09 Nn7aw03r0
国家のエリートであるNASAの隠蔽は有名。
初歩的なミスではなくて、公権力には隠蔽がつきもの。

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チャレンジャー号の事故のあとすぐに、その原因を究明し、再発を防止するための、大統領直属の委員会が作られた。
12人の有識者からなる委員会の委員の1人になったのが、1961年度ノーベル物理学賞受賞者のリチャード・ファインマンだった。

ファインマンは、その事故の原因... をつきとめた。...それだけではなかった。実は...現場では前から知られていたのである。 ...
つまり、現場のエンジニアの声に従っていれば、当然中止されてしかるべきであったフライトを強行したことが、あの事故の最大の原因だったのである。
...
「APPENDIX F」に隠された真実
そこで問題は、そのようなこと(現場の声を無視しての打ち上げ強行)がなぜ起きてしまったのかにある。
そこにNASAという組織を深く蝕む病理があることを明らかにしたのが、ファインマンが事故調査委員会に独自に提出した「シャトルの信頼性に関する個人的見解」だった。
この個人的見解は、...正式報告書に入れることが多数派の委員から拒まれたが、少数派の何人かの委員の強い推奨によって、
「APPENDIX F」として、報告書に添付されることになった。 チャレンジャー号事故調査委の最終報告書をとりまとめる時点では、
ファインマンのこのすぐれた報告書も、悪評サクサクで、ほとんど葬り去られそうになっていた...

そして、事故後の対応策検討の場でも、ファインマンの提言はほとんどかえり見られなかった。
そして、17年後にコロンビア号事故が起きたとき、再び事故の背景にあったのは、
安全性の基準をズルズルとないがしろにしてきたNASAの上層部幹部たちであったという事実が明るみに出た。

そこにきて、チャレンジャー事故調査当時のファインマン報告が再び想起され、
結局、あの当時ファインマンがNASAの組織的欠陥として指摘していたことが、
そのままでなおざりにされていたことに、コロンビア号事故の最大の背景があるとされたのである。

URLリンク(www.nikkeibp.co.jp)


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