06/11/10 17:51:33 0
高校の頃、アメリカから来た女の先生によるリスニングの授業があったんだが
"日本語を理解できない先生"と"ネイティブな発音を聞き取れない生徒"で
全く授業は成立しなかった。
教室では私語が飛び交い、先生の精神も限界だったのだろう。
最後の授業の日にキレてしまい突然「サウスパーク」を上映し始めた。
今でも憶えてる。それはカートマンの母親を探す回だった。
先生も生徒も爆笑して、その時クラスは確実に一つになっていた気がする。
だが、先生は「問題行為だ」として上から大層怒られたらしい。
そして気付けば学校でその先生の姿を見かける事は無くなった。
まったく学校ってのは・・・
ちょっとの汚れも許さない姿勢こそが、今日の歪みを生んだのではないだろうか