06/08/29 07:55:05 0
>>275
意味は特にないと思う。
あのバス乗客は全員、死ぬ運命にあり、
中居にとってその引き金がバスだった―。
そう解釈できなくもないけど、視聴者に悟らせるものとしては、
あの絵の秒数ではちょっと無理があるね。
オチを意識した作品が「世にも」には少なくないけど、
それだけに捉われすぎず、いろんな角度で観賞してみるといいかも。
映画ばりにメッセージを考えてみては?
さながら『不定期バスの客』なら、
“安易に人を殺そうと考えるな。
おまえに殺されずとも、自ら死のう―そう考えてしまうほど、
人生に苦労してる人が世の中いくらでもいるんだよ”
とかね。
>>281
>おもしろくて怖い
贅沢だなw
そもそも「世にも」は、そのコンセプトに恐怖があるわけじゃないからな。
だから石原隆は敢えて“恐怖”ではなく“奇妙”とネーミングしたわけだし。
『声をきかせて』なんかは、いいんでねーの?
ようつべ板だからススメルってわけじゃないけど、
林原めぐみが声優として出演してるから、
ドラマに関心のないアニメフリークも取っ付き易いだろうし、
『見たら最後』と同様、メディアの性質を上手く活用した
(『声をきかせて』の場合、逆手に取った)
作品に仕上がってる。
『おばあちゃん』と似たもんとなると、『プリズナー』かな。
人を欺くってとこに後味の悪さを感じるのは両方に共通していえること。