06/09/27 13:46:35 0
群衆日教組の過激性教育に親は関心を
参院議員・山谷えり子 平成17年9月19日(月)産経新聞
自民党「過激な性教育・ジェンダーフリー教育実態調査プロジェクト」事務局に全国から約三千五百
集まった実例を前に、憤りを感じている。
・「中学生にピルを薦める小冊子とコンドームをセットで配る」(北海道)、
・「コンビニでエッチな雑誌を買って調べ学習。小学六年生の発表に五時間かけた」(神奈川)、
・「無修正の出産シーンを見せる」(広島)、
・「小学一年生に鏡を持たせて性器を見せる授業。親が抗議すると不審者が触る場所がどこか
知るためと言われた」(大分)、
・「小学三年生に裸のイラストで性行為を教える。親の抗議に対しては、いじめがあるので生命の
大切さを教えたと答える」(神奈川)等々。
中学校での男女混合騎馬戦、男女がおんぶし合う体ほぐし運動、高校でも男女同室
着替えなど、小学五年生の男女同テント宿泊は今夏も各地で問題となっている。
国会答弁で小泉純一郎首相が「ひどい」と絶句し、中山成彬文科相が、さらに調査を進めていく姿
勢を示した過激な性教育をこれ以上放置するわけにはいかない。
しかし、日教組は今夏の定期大会で、平成十五-十六年度総括として「憲法や教育基本法改悪
の動き、性やジェンダーフリーの教育への組織的攻撃など、平和が危機的状況にある」とし、十八
年度運動として「ジェンダーフリーの理念の定着をはかる」とうたっている。
URLリンク(nippon7777.exblog.jp)