06/07/13 20:34:39 0
>>329
俺も上の方でセインムカつくみたいなこと書いたけど、
その動画見れたから、自分なりにはセインの言動は理解できたかも。
と言うのも、言葉ってのは文化に根づいてるものだし、日本みたいに「自国の文化を護ろう」
とする意識が低い民族であっても「愛しても(I LOVE YOU)」が「うんこ」かよ
みたいな感じで、人によってはユーモアとしてとらえられない人もいるかもしれない。
そうゆう人にとっては、ひょっとしたら「母国語をバカにされた」気がして、
国辱的な気分になるのかも・・・。
セインにとって自国語は英語であって、日本語ではないだろうし
日本人ほど、自国の文化に無頓着でもないのだろう。
そんな彼にとって、幼い頃から使って来たなじみ深い「英語(国語)」をネタ(キツいのもあるし)
にされたらあまり気分の良いものではなくて、ちょっと素の部分がでちゃったのかも・・・
そんな気がする。まあ、それでもタレントなんだから、盛り上げて面白くしなきゃいけなかった。
それが出来なかった彼は、まだまだ一流ではないんだろうね。
そうなると、逆の理由でローリーの時に出来て来た、通訳の日本人女性のコメントが
日本の空耳ファンにとっては、都合が良かったと言うのも理解できると思う。