06/04/26 18:33:17 dxgQOHRj0
>>930
同士よ。専用エロフォルダを作って、そこで1からはじめれば Picasa はかなり使えるよ。
◇ デフォルトで HDD 全部検索してしまうけど、これはあまりよろしくない。
1.レジストリ系ツールで デスクトップ、マイピクチャ の場所を一時的に空のフォルダに割り当てておく。
2.Picasa インストール。
3.起動。初回スキャンはデスクトップ、マイピクチャにする。(もちろん、何も検索されない)
4.[ツール] - [フォルダマネージャ] で専用フォルダだけを「常時スキャン」にしてあとは対象外にする。
5.デスクトップ、マイピクチャの場所を元に戻す
◇運用
・フォルダによる分類は最小限にする。やるなら、できるだけ大きな分け方をする。(ex. 二次元、三次元など)
・ラベルこそが Picasa の命、保存したら即ラベルを貼る。ファイル名はむしろ当てにならない。
後で検索できることが大事なので、その画像に関する直感的イメージを、
なるべく汎用性のある文字列にしてラベルとする。慣れてくると、
「この画像にふさわしいラベルはどんなのだろう?」と考えるのがわりとおもしろくなってくる。
いわゆる、なんとか「属性」というのに置き換えてみるとわかりやすいと思う。
衣装とかのビジュアル情報だけでなく、シチュエーションやネタの類型も考慮してみる。
◇そのほか
・専用フォルダは基本的に Picasa から操作する。
どうしてもほかのソフト(ViX など)で操作する必要がある場合は、
Picasa を起動した状態で行えば、移動や名前変更をしてもラベルがはがれない。
・虹絵などで、作者やゲーム名といった、いわゆる「詳細」情報はコメントとして埋め込むとよい。(もちろん検索対象)
・ラベルの実体は %appdata% 以下の XML ファイル。コメントは画像ファイルに直接埋め込まれる。
・コメント周りはやや貧弱。([範囲選択→コピー] や
複数行入力ができない。(改行文字を含んだものを貼り付ければできる)
・ラベルの継承とか階層構造も欲しいかな。
・ラベルによる分類の表示は、「そのラベルがついた画像にはどんなものがあるか」を示すものだけれど、
画像を表示しているとき、「この画像にはどんなラベルがついているか」って情報が見られるとうれしいかも。