04/12/10 12:59:55
>>はぶ氏
「赤伝になる」ではなく「赤伝にする」です。
ついでにdebitnoteってそのまま「赤伝」のことなんだけど、最近の辞書には
借方票ってのってますな。なんだそれって感じ。
イメージとしては自分自身のインスタンス、またはコピーインスタンスを返すような
メソッドをイメージしてたんだけど、ま、単なる思い付きだったんで例えとしては最悪ですな。
結論には納得です。俺も似たような方向性なので。
>>ひが氏
保守のコストについて語りだすと泥沼になりそうなので(俺が)、一点だけ。
一番危惧しているのは、何でもかんでもサービスオブジェクトに突っ込んでしまって
その結果、肥大したサービスオブジェクトが保守性を下げてしまう事なんだけども、
その辺りはどう考えてるんですか?
適切に分割っていっても、その指針もまた、DTOにどこまで振る舞いを持たせるかっていう
命題と同じで、曖昧になりがちだし、複雑な業務になればなるほど、分割も難しいと思うんだけど。
俺の場合は、サービスオブジェクトの見通しをよくするためにエンティティに振る舞いを
持たせて、基本的にサービスオブジェクトは分割しない方針です。
一つの、一連の業務の流れの中で閉じておきたいと考えるので。
>>911
できれば、もちょっとよく読んでくれ。
一連の手続をサービスオブジェクトの責務とすることは↑で何度かそれとなく言ってる。