04/01/10 23:51
>>881
なんだ算出可能なら簡単じゃん。私は場所によって特定値
(左右別)になるのかと思って「場所別、左右別の配列」を
用意しなければならないかと思っていました。
で、ここまではっきりすれば簡単に組めるのでは。日本語ア
ルゴリズムだとこんな感じ。
{ 事前に元量配列に量をセットしておく}
for 遷移回数ループ do begin
計算配列を0クリア
for 最初の要素から最後の要素まで do begin
左右の漏れ率計算
左右の漏れ量、残り量計算
計算配列に漏れ量と残り量を加える
end;
元量配列に計算配列を代入
{途中結果の出力(遷移回数,元量配列)}
end;
{最終結果出力(元量配列)}
移動する個数を可変にする場合は、配列宣言を大きくセット
しておいてその一部だけを使うとか、動的配列を使う(処理
系が許せば)などの方法があります。
注意点は最初の要素と最後の要素は片方にしか漏れ出さ
ないことです。あとは自分で組めるでしょ。