04/05/01 07:56 CRTDldCJ
>>636
>窓際サービスマンの言うことを集約すると。
リコーで創れるインクジェットはこのレベルまでで、
これ以上は、カラーレーザを購入してくださいってことだろ?
そうゆう意味では無いんですけどね。私が言いたいのは、ジェルジェットプリンター
はリコーが初めて出す、用途的にはオフィスで使用が主用途のインクジェットです。
何故かと言うとオフィスで使用するには家庭用と違い印刷したら直ぐにインクが乾いて
業務に使えないといけない。又普通紙に印刷した場合に文字が滲んでもいけない。
でも今までのインクジェットではその様にして使用するには液体インクは直ぐに
乾かないので使用する用紙をコストの高い専用紙を使用しないといけませんでした。
でもジェルジェットプリンターのインクは液体といっても粘性の高いインクなので速乾性
が高く、リコーで販売しているファインPPCとゆう普通のコピー用紙でも文字が滲む事
が無く印刷が出来るとゆう利点が有ります。
と此処までは文句が無いのですが、いかんせんこの機種も製品テストを少ししか
していないように見受けられるのです。理由ですがその様に速乾性のインクを使用して
要る場合、使用しない期間が有れば普通のインクジェットプリンターよりもインクヘッド
のインクは乾いて詰まりがより多く発生するはずです。その様なこと設計者でない私でも
理解できる事なのにその為の対策が全くされていないのです。又カラーレーザーでも
リコー製品は641さんの言う様にトナーが噴いてプリンターの中が汚れて酷い場合
はトナーの濃度センサー(Pセンサーと言います)がその噴いたトナーの影響で
汚れて濃度バランスが崩れ写りが滅茶苦茶になる場合が多いのでお勧めは余り出来ません。
オフィス用カラーレーザーならゼロックスかキャノンをお勧めしますね。
>オフィッスユースで「半月電源も入れずに放置する」事
ありえるのかってことも疑問だぜ。
上記の様に書かれている方もおられますが私の担当するお客様で 一番多いこの
プリンターの使用パターンは、本当はカラーレーザーかカラーコピーが欲しいが
初期コストと運用コストの両面で導入が難しいので通常のモノクロ印刷は
モノクロレーザープリンターを使いカラー印刷だけ普通のインクジェットプリンター
よりも印刷が早いジェルジェットプリンターを使用するとゆうユーザーが一番多いです。
ですのでその様な使用の仕方をするユーザーでは毎日このプリンターを使用している
訳では無く、又オフィス内はエアコンが1年中入れられていて空気も乾燥気味なので
益々インクが乾きヘッドが詰まる可能性が高くなるわけです。
事実個人経営の会社ではパソコン雑誌や営業マンのセールストークの「これからは
オフィスで使用する書類もカラーの時代です」とゆう言葉を真に受けてこのプリンター
を導入したは良いが毎日電源を入れるだけで使用していない会社や、酷いところでは
半月位電源も入れず使用していないとゆう会社が沢山あります。
ですが私がおかしいと思う所は通常のキャノンやエプソンのインクジェットプリンター
では半月位電源を入れなくても問題なく印刷が出来る場合が多いです。勿論環境にもよりますけど。
でもリコーのこのプリンターはオフィス用途がメインの想定して設計されているにも
関わらず、半月電源も入れず使用しない期間が有りますと先ず間違いなくインクヘッドの
ノズル詰まりを起こします。これをハッキリ言って欠陥と言わず何と言うのでしょうか?
これは次の製品では絶対に改善して欲しい所ですね。タイマーと6V程度で良いのでバッテリー
を内蔵して使用しない期間が例えば5日有れば自動でヘッドクリーニングを一回するとか出来る
様にすれば解決出来る問題だと思います。その為に掛かるコストアップはそんなに
大きくない筈ですから。