04/12/20 23:52:19
単なる比較なのに1時間とか満足とか、言ってる事が意味不明
現行機とベクトルを異にするDOSモバの良点は、現行機の性能と比較して、差別化して優位性を置ける程十分に伸び切ってないという事。
逆に能力で勝る現行機にDOSモバのフィールドでも追いつかれつつある(ボディは合金で丈夫、駆動時間は徐々に改善、乾電池パックも使用可能)。
余りに能力で差があるというのに、駆動時間が10時間と40時間じゃ、能力勝負を捨てたという割りに合わない。只でさえボディもヤワだし。
ていうか、モノクロバックライト無しで低速PDAなんだから、単Ⅲ2本で400時間くらいは出来てもらわないと。
最低でも先行機種の10倍以上の駆動時間はキープ出来ないと、もし携帯電力源の革命が起こったら、過去の産物PDAは一掃されるよ。
カラーバックライト付き高速PDAが100時間動いたら、モノクロ低速PDAが400時間動いても殆ど存在価値は無い。
しかも非乾電池形態での進化だったら目も当てられない。オキシライド電池の時点でも電圧云々で動かないし。
まあDOSモバ使ってるけどね。結局は電子手帳の延長の玩具だよ。今は数年の消耗品扱いで現行PDAを買い替えて行くのが一番賢いと思われ。
いずれ技術が上り詰めると、今度は機器の堅牢性を競って市場が賑わうようになると思うから。その時こそPDAの天下。