02/07/07 01:33 X5HlAfLW
今日はデジタルストレージオシロスコープをロジックアナライザ代わりにしてシリアルの監視をしつつntpd-4.1.1のソースをいじくりまわしてみました。
結果わかったこと。
秋月電波時計は、ステータスの返答を「コマンド」+[CR]を受け取ると即座に返していた。
説明書には「コマンド」+[CR][LF]となっているが、[LF]はほぼ無視されている。
そこでソース"refclock_jjy.c"でコマンド送信を行っているルーチンを見つけ、
writeコマンドの送信文字列と文字列の長さを変更してコンパイル・インストールをやってみるもなぜか「コマンド」+[CR]の後に1文字ゴミがくっつく(苦笑)
電波時計からの返りステータスには異常はありませんでした。
誰か追試できるひといないかなぁ…あと解決策も(切実)。