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FMTOWNS
富士通 1989年発売ハイパーメディアPC。
CPU:(初期model)i386DX@16[MHz]
全機種にCD-ROMドライブを標準で搭載。
OS:MS-DOSを独自拡張したTowns OSの両方が利用可能
オフコンとして多く使われていたFMRシリーズと互換性を保つMS-DOS
640×480ドット(VGA)256色同時発色可能スプライト表示
PCM音源8チャンネル、FM音源6チャンネル
このようにエンターテイメント用途へも対応できる性能を持っていた。
また、教育市場向けのモデルも多数準備されており、
学校を中心に普及したPCでもある。
その後、i486やPentiumを搭載したモデル等も登場し、
最終的にはPC互換機にFMTOWNS互換機能を搭載した機種"FMV-TOWNS"へ収束した。
X68000
SHARP 1987年発売 当時はパーソナルワークステーションと銘打っていた。
CPU:MC68000@10[MHz]
1MBのRAMを搭載し、MS-DOS風のOS"Human68k"と、X-BASICが利用可能。
768×512ドットで6万色を同時表示でき、スプライト機能を搭載する等の
仕様でホビーユーザーを中心に人気を集めたマシン。
1993/3月 発売のMC68030搭載のX68030を最後に市場からは姿を消したが、
ユーザーグループの活動は活発だ。
また、来栖川電工(東京都中野区)がX68000の後継機的ハードウェアーを製作する
「新零式計画」(仮称)を進めている。
これは満開製作所(東京都豊島区)がX68000関連事業から撤退した後を引き継ぐもの。