03/01/02 11:21 0seF16t8
ソフトバンクが、韓国で最大の投資先の1つだったトゥルーネットの持ち株を、
三宝(サムボ)コンピューターに引き渡すことを決め、韓国市場からの撤退に
向けた手続きを取るかどうか、注目されている。
31日、関連業界によると、ハナロ通信がトゥルーネットを買収する過程で、
ソフトバンクはトゥルーネットの持ち株16.23%を三宝コンピューターな
どに売却することを決めた。
ソフトバンクは、トゥルーネットの持ち株のうち13.16%を三宝コンピ
ューターに、3.07%を三宝コンピューター関係会社のナレエヌカンパニー
にそれぞれ売却し、両社はこの持ち株を来年2月、再びハナロ通信の転換社債
(CB)と交換する予定だ。
ソフトバンクは2000年12月、トゥルーネットに1200億ウォン(約
120億円)を投資して大株主になったが、2年でトゥルーネットとの関係を
清算した。今回の売却で、ソフトバンクは20~30%の投資損失を被ったも
のとされる。
これまでソフトバンクとソフトバンクコリアが投資した韓国企業はおよそ30
社で、投資額は約4000億ウォンにのぼるが、今回の売却で、投資全額の半
分以上を回収することになる。
※以上記事引用しました。全文はリンク先参照して下さい
URLリンク(japanese.joins.com)