09/10/23 18:09:56 aiAht7RG
>>548
これはWDDMの改善によるもの。
勘違いしてるやつが多いが、VistaはAero有効でも各ウィンドウのフレーム内部は全て
システムメモリにイメージがあった。
つまり、ウィンドウのドラッグなんかはGPU処理で負荷分散が行われていたが、ウィンドウ内部の描画は
XPと同様、というかGDIアクセラレーションが効かない分XPよりCPU負荷が高い状態で
デスクトップ描画が行われていた。
7でWDDM1.1を使用すれば、フレームウィンドウ内部も全てビデオメモリに置かれるため、
ビデオメモリがあふれない限りはどんなにウィンドウを立ち上げてもシステムメモリは
消費しなくなった。
そして、残念ながらVistaではWDDM1.1に対応せず、WDDM1.05という微妙なバージョンアップで
お茶を濁すことになった。