10/02/28 01:14:29
>>1は実在しない。
>>1とは、無能な開発者を、Sに劣らないレベルの高いライブラリを作りたいと望む人々の間で、自然発生的に生まれた底辺プログラマである。
はじめはジョークに過ぎなかった。
>>1はこの世のどこかにいるはずの底辺プログラマだった。
しかしそれは>>14のまさに『糞』と呼ぶに相応しいコードにウンザリしていた京都大学霊長類研究所の間で瞬く間に広まって行った。
Sのコードがこう動いた。VCのあのデバッグモードは美しかった。
>>1はそうやって、少しずつ理想のバグの原因を突き止めていった。
彼は健康で顔色のよい新入社員である、彼が敵対する同僚はSである、彼はバグの原因を他人のせいにしておかないと落ち着かない、
そして彼は親しみやすいことにメモリ破壊が大好きなのだ!
>>1はこうして、天才チンパンジーの理想のプログラマのイメージのコラージュとして生まれたのである。
アイちゃんは>>1を欲した。故に>>1は存在するのである。