10/05/21 15:47:22
>>885
CLDC(DoJa)ではオブジェクトシリアライズってものがないので、
データを永続化するコードは、ぜんぶ自前で書かないといけません。
スクラッチパッドは、見てそのまんまファイルみたいなものですが
どの位置にどんなデータを読み書きするのかは完全に自由です。
それが便利なのかっていうと、不便なんですよね。データのフォーマット
は自分で決めなければいけません。
そんなわけでデータと型との関連付け、終端記号(null)の決まりなんかは
自分で考えることになります。
単純に、キーと値の組み合わせをテキストにしてはいかがでしょうか。
name=ABC,width=240,height=320,data=<BASE64でエンコードしたバイナリ>\n
name=DEF,width=240,height=320,data=<BASE64でエンコードしたバイナリ>\n
name=GHI,width=240,height=320,data=<BASE64でエンコードしたバイナリ>\n
↑こんなのをSPに書くわけです。\nで区切ればひとつひとつのエントリーを取り出せます。
Stringクラスの関数でデータ操作ができるので、慣れないうちは楽です。
それで「容量足りねー」だとか「遅せー」っていう問題が出てくるはずなので
そんなときは、もっと低水準なフォーマットにすればよいかと。