09/07/28 21:33:20
>>397 >>403
タイマーが15ms間隔でしか発動しないのはWindowsの仕様。
パラメータでは1ms単位の数値が設定できるけど、実際の動作は約15.5ms間隔に切り上げられる。
TimeBeginPeriodを使えば間隔を詰めることはできるけど、実際に試してみると、
最短の間隔がせいぜい2ms程度で、それより長くなることもある。
それにTimeBeginPeriodには副作用があって、他のアプリがたまたまTimeBeginPeriodを再設定してしまうと、
そのマシンで動いているすべてのアプリが影響を受けてしまう。
>>375でVistaは1msてのは、たまたま何かのアプリがTimeBeginPeriodをいじってただけの可能性が高い。
そもそもSleep関数の動作は「少なくとも」指定した時間経過、だから、どれだけオーバーするかは運次第。
ただしこれはVistaまでの話で、Windows7ではタイマー関係がようやく強化される予定なので、
どうしても2ms以下の間隔を死守したいならWindows7を使えばすんなり解決するかもしれない。